2009年2月3日

子供

「子供」が主体になる映像作品、難しそうである。
今日は偶然「機関車先生」の最初の15分程度を鑑賞。

子供達が坂口健二のことを「機関車先生」と命名するシーン、
いくらなんでも学芸会の台詞じゃないんだから、
発言する子供が順に立ち上がるってのはどうなんだろうか?

原作は面白かったが、演出の泣かせよう・感動させようが
あからさまだったので逆にしらけてしまい入浴することに。


最近、「子供」ではなく、「子ども」表記が増えてきた。
「障害者」も「障がい者」らしい。
そこは重要なポイントではない、と思うのですがね。